- 発行者の欄に、屋号や会社名、住所、電話、メール、登録番号を入れます。毎回同じ内容なので、一度入れたら自分用のひな形として保存しておきます。
- 宛名、件名、相手の住所とご担当者、見積番号、有効期限、発行日を入れます。
- 明細に、品目、数量、単位、単価、税率を1行ずつ入れます。単位と税率はドロップダウンから選べます。
- 金額と税率ごとの小計、消費税、税込合計は自動で計算されます。8%の行は税率の表示に「※」が付き、軽減税率の対象であることがひと目でわかります。
- 備考に支払条件や納期などを書き、A4縦1枚で印刷するか、PDFにしてメールで送ります。
見積の金額を変えたいときは、単価か数量を直すだけで、小計から合計まで全部が計算し直されます。明細が15行を超える場合は、品目をまとめるか、シートをコピーして2枚目を作ります。