そろばんノート

暦・年齢の早見表

厄年早見表(2026年・令和8年)

最終確認日 2026年10月14日

2026年(令和8年)の厄年早見表です。厄年は数え年で数え、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳(61歳)が本厄、その前の年が前厄、次の年が後厄とされます。2026年は、1985年生まれの男性が大厄(数え年42歳)、1994年生まれの女性が大厄(数え年33歳)に当たります。

2026年の厄年(生まれ年)

生まれ年の下の年齢は数え年です。

本厄の年齢前厄本厄後厄
男性 25歳2003年(平成15年)癸未
数え年24歳
2002年(平成14年)壬午
数え年25歳
2001年(平成13年)辛巳
数え年26歳
男性 42歳(大厄)1986年(昭和61年)丙寅
数え年41歳
1985年(昭和60年)乙丑
数え年42歳
1984年(昭和59年)甲子
数え年43歳
男性 61歳1967年(昭和42年)丁未
数え年60歳
1966年(昭和41年)丙午
数え年61歳
1965年(昭和40年)乙巳
数え年62歳
女性 19歳2009年(平成21年)己丑
数え年18歳
2008年(平成20年)戊子
数え年19歳
2007年(平成19年)丁亥
数え年20歳
女性 33歳(大厄)1995年(平成7年)乙亥
数え年32歳
1994年(平成6年)甲戌
数え年33歳
1993年(平成5年)癸酉
数え年34歳
女性 37歳1991年(平成3年)辛未
数え年36歳
1990年(平成2年)庚午
数え年37歳
1989年(昭和64年・平成元年)己巳
数え年38歳
女性 61歳1967年(昭和42年)丁未
数え年60歳
1966年(昭和41年)丙午
数え年61歳
1965年(昭和40年)乙巳
数え年62歳

2026年に厄年を迎える生まれ年

男性は、数え年25歳の本厄が2002年生まれ(前厄は2003年生まれ、後厄は2001年生まれ)、数え年42歳の本厄が1985年生まれ(前厄は1986年生まれ、後厄は1984年生まれ)、数え年61歳の本厄が1966年生まれ(前厄は1967年生まれ、後厄は1965年生まれ)です。

女性は、数え年19歳の本厄が2008年生まれ(前厄は2009年生まれ、後厄は2007年生まれ)、数え年33歳の本厄が1994年生まれ(前厄は1995年生まれ、後厄は1993年生まれ)、数え年37歳の本厄が1990年生まれ(前厄は1991年生まれ、後厄は1989年生まれ)、数え年61歳の本厄が1966年生まれ(前厄は1967年生まれ、後厄は1965年生まれ)です。

厄年のもともとの意味

厄年は、災いが起こりやすい年として慎む年とされていますが、神社本庁は、本来は長寿を祝う還暦(61歳)や古稀(70歳)などの年祝いと同じく、晴れの年齢と考えられていたと説明しています。地域の祭りで厄年の人が神輿を担ぐなど、厄年を迎えることが地域の中で一定の役割を担う節目だった例もあります。

数え年の数え方

数え年は、生まれた年を1歳とし、元日を迎えるたびに1歳加える数え方です。誕生日は関係ないため、2026年の数え年は「2026 − 生まれた年 + 1」で求められます。満年齢でいえば、誕生日前なら満年齢に2、誕生日後なら1を足した年齢です。神社本庁も、厄年の年齢は通常「数え年」で数えると説明しています。

厄払いの時期

数え年では正月に年齢が変わるため、厄払い(厄除け)は年が明けてから節分(立春の前日)までに受ける人が多いようです。ただ、地域の特別な風習がない限り期限の決まりはなく、誕生日など都合のよい日を選んでかまわないとされています。年の早い時期に受けるのがよいという考え方もあります。

神社や地域による違い

厄年の年齢は、地域によって多少異なるところがあります。女性の61歳を厄年に含めない神社、満年齢で数える神社、立春(節分の翌日)を年の区切りとして生まれ年を数える神社もあります。この表は神社本庁の説明と、蒼柴神社などが公表している令和8年の厄年表にもとづいています。お参りする神社の表と違うときは、その神社の数え方に合わせてください。

出典と注意

最終確認日 2026年10月14日。2026年の表は神社本庁と蒼柴神社の令和8年の表と一致することを確かめています(鹽竈神社の表は女性60歳から62歳の行だけ生まれ年の記載が異なります)。厄年や六曜、年祝い、年忌は一般的な慣習で、神社・寺院や地域、宗派によって数え方や考え方が異なります。大切な行事の日取りは、お参りする神社やお寺に確かめてください。