- 日付、天候、現場・案件、作業者を入れます。曜日は日付から自動で表示されます。
- 作業内容を1行ずつ書き、開始と終了の時刻を「8:00」のように入れます。時間と1日の合計が自動で計算されます。日をまたぐ夜間作業でも、終了が開始より前なら翌日として計算します。
- 使用資材に、資材名と数量、単位を入れます。
- 安全確認の4項目(KY活動、保護具、整理整頓、体調)を、ドロップダウンから「確認済」「未確認」「該当なし」で記録します。
- 特記事項に翌日の予定や引き継ぎを書き、作成者と確認者を入れて保存または印刷します。
作業日報を毎日つけておくと、工程の遅れや資材の使いすぎに早く気づけます。あとから請求の根拠を説明するときや、同じような工事の見積をするときにも、実際にかかった時間と資材の記録が役に立ちます。