- 「設定」シートに店名、1日の所定労働時間、法定休日の曜日を入れます。
- 「従業員マスタ」に、働く人の氏名を登録します。無料版は5人まで入ります。
- 「勤怠台帳」に、日付、氏名、始業、終業、休憩を1日1行ずつ入れます。氏名はドロップダウンから選び、休憩は分で入れます(60なら1時間)。日付の順番は前後してもかまいません。
- 実労働、所定内、法定内残業、時間外、深夜、休日労働の時間は、同じ行に自動で出ます。
- 「出勤簿」シートで従業員と年月を選ぶと、その月の毎日の記録と合計が並びます。印刷して、本人と店長がそれぞれ確認欄に記入します。
日をまたいで働いた日は、勤怠台帳の「翌日」の欄に1を入れると、終業を翌日の時刻として計算します。深夜の時間は22時から翌5時までの分を数えています。週の合計で40時間を超えた分を時間外に足す調整欄は、有料版の勤怠台帳にあります。