- 一番上に氏名、性別、年、事業所を入れます。1人につき1ファイル、またはシートをコピーして1人1シートで管理します。
- 給与を締めたら、その月の行に労働日数と労働時間数、時間外・休日・深夜それぞれの労働時間数を入れます。
- 基本給と時間外手当、休日手当、深夜手当、通勤手当、その他手当を入れると、総支給額がその行に出ます。
- 健康保険、子ども・子育て支援金、厚生年金、雇用保険、所得税、住民税、その他控除を入れると、控除合計と差引支給額が出ます。支払日も同じ行に残しておきます。
- 12月分まで入れると、一番下の年間の行に列ごとの合計が出ます。年末調整のときに、支給と控除の1年分をここで確かめられます。
賃金計算期間の欄には「1月分」のように月が入っていますが、締め日が月末でない場合は「12/21〜1/20」のように書き換えてかまいません。年の途中から使い始めるときは、その月の行から入れれば、空いている行はゼロとして合計されます。