- 支払者の欄に、自社の屋号や会社名、住所、電話、メールを入れます。
- 支払先の名前と住所、明細番号、支払日、対象期間、件名を入れます。対象期間は「7月1日から7月31日」のように、何の期間の支払いかがわかるように書きます。
- 明細に、品目、数量、単位、単価、税率を1行ずつ入れます。金額と税率ごとの小計、消費税、税込合計は自動で計算されます。
- 個人に支払う原稿料やデザイン料などで源泉徴収をするときは、「源泉徴収」を「有」にします。報酬(税抜合計)から源泉徴収税額が計算され、差引支払額が大きく表示されます。
- 振込先メモに支払先の口座を書き、印刷するかPDFにして支払先に送ります。
支払明細書は、支払先にとっては「何の代金がいくら振り込まれ、そこから何が差し引かれたか」を確かめる書類です。源泉徴収をした場合は、手取りが請求額より少なくなる理由がひと目でわかるので、問い合わせを減らせます。