- 宛名と住所、ご担当者、発行者の欄、振込先を入れます。
- ご請求の内容に、請求書番号、請求日、お支払期限、請求金額(税込)を入れます。請求書を手元に置いて書き写すと間違いがありません。
- 基準日は既定で今日の日付になります。請求日からの経過日数と、お支払期限からの経過日数が自動で出ます。
- 文面を「初回(ご確認)」「2回目(督促)」「最終通告」から選び、新しいお支払期日を入れます。選んだ文面に、請求日や金額、期日が自動で入ります。
- 内容を読み直し、印刷して郵送するか、PDFにしてメールで送ります。
入金が遅れる理由は、請求書が担当者に届いていない、支払いの処理を忘れていた、といった行き違いが多くを占めます。初回は確認をお願いする柔らかい文面にして、返事がなければ2回目、最終通告と段階を上げていくと、取引先との関係を損ねにくくなります。