そろばんノート

早見表・計算ツール

妊娠週数 計算ツール

一般的な数え方による目安。週数は医師の診断で決まります。

最終確認日 2026年10月15日

医師から聞いた出産予定日、または最終月経の開始日から、今日(または指定した日)が妊娠何週何日かを計算します。予定日が2027年7月8日なら、2026年12月1日は8週5日で、3か月目です。予定日から逆算する場合は、予定日の280日前を0週0日とみなして数えます。

妊娠週数8週5日
妊娠月数3か月目
出産予定日まで219日

週数と月数の対応表

妊娠週数は「何週何日」と数え、0日から6日まで数えると次の週に進みます。妊娠月数は4週ごとに1か月ずつ進むので、1か月目は0週0日から3週6日、5か月目は16週0日から19週6日、10か月目は36週0日から39週6日です。

妊娠月数週数
1か月目0週0日〜3週6日
2か月目4週0日〜7週6日
3か月目8週0日〜11週6日
4か月目12週0日〜15週6日
5か月目16週0日〜19週6日
6か月目20週0日〜23週6日
7か月目24週0日〜27週6日
8か月目28週0日〜31週6日
9か月目32週0日〜35週6日
10か月目36週0日〜39週6日

予定日から逆算すると便利な理由

妊娠初期に超音波で予定日が修正されると、最終月経から数えた週数と、医師が伝える週数がずれることがあります。修正後の予定日から逆算すれば、健診で伝えられる週数と同じ数え方になります。母子健康手帳の予定日の欄に書かれた日付を入れると、手帳の週数とそろいます。

日本産科婦人科学会は、22週0日より前の分娩を流産、22週0日から36週6日を早産としています(日本産科婦人科学会)。週数は、健診の予定や産休の計画を立てるときの目安として使い、体のことは医師に相談してください。

週数を使う場面

会社に産休を申し出る時期、両親学級や出産準備の予定、里帰りの時期などを考えるときに、週数と日付の対応があると計画を立てやすくなります。産休の開始日は予定日の42日前(多胎は98日前)で、出産予定日の計算ツールや産休・育休の期間の計算ツールで日付を確かめられます。

よくある質問

妊娠週数の「0週」とは?
最終月経の開始日を0週0日として数えるため、妊娠に気づく頃にはすでに4週から5週になっているのが一般的です。
妊娠何か月かはどう数えますか?
4週を1か月として数えます。週数を4で割った数に1を足すと、何か月目かがわかります。

指定した日の週数を出すには

「週数を知りたい日」に日付を入れると、その日が何週何日かを計算します。健診の予約日や、産休に入る日、里帰りの予定日が何週にあたるかを確かめるときに使えます。空欄のときは今日の日付で計算します。

週数の数え方のよくある混乱

妊娠週数は満で数えるので、「8週5日」は8週を過ぎて5日目という意味で、9週目の途中にあたります。妊娠月数も同じく、5か月目は16週0日から19週6日までの4週間です。会話で「妊娠5か月」というときは、この5か月目を指すことが多いです。

出産予定日の40週0日は10か月目の最後の日の翌日にあたり、予定日の前後2週間ほどが、生まれる時期の目安になります。

予定日がわかってからの日数

結果の「出産予定日まで」は、指定した日から予定日までの日数です。予定日を過ぎるとマイナスの日数で表示されます。予定日までの日数を週と日に直すには、日数を7で割ります。産休に入るまでの日数や、出産準備の買い物の計画にも使えます。日付の入力欄は、カレンダーから選べます。

計算の前提と出典

最終確認日 2026年10月15日。ここに出る日付は、一般的な数え方による目安です。出産予定日と妊娠週数は、医師の診断(超音波の計測による修正を含む)で決まります。このページは健康上の判断のためのものではありません。