最終月経の開始日、または排卵日・受精日から、出産予定日と今日の妊娠週数、週数ごとの日付を計算します。一般的には、最終月経の開始日を0週0日として数え、40週0日(280日後)を出産予定日とします。最終月経が2026年10月1日なら、出産予定日は2027年7月8日(木)です。日付は計画の目安で、出産予定日は医師の診断で決まります。
| 出産予定日(40週0日) | 2027年7月8日(木) |
|---|---|
| 今日の妊娠週数 | |
| 正期産の期間(37週0日〜41週6日) | 2027年6月17日(木)〜2027年7月21日(水) |
| 戌の日のお参りの時期の始まり(16週0日) | 2027年1月21日(木) |
| 産休(産前休業)を始められる日 | 2027年5月28日(金) |
| 週数 | 日付 | 妊娠月数 |
|---|
出産予定日の数え方
最終月経の開始日から280日後が40週0日で、これを出産予定日とするのが一般的な数え方(ネーゲレの概算法を日数で数えたもの)です。排卵日はおよそ2週0日にあたるので、排卵日や受精日がわかっている場合は、その266日後が出産予定日になります。月経の周期が28日より長い人や短い人は、排卵の時期がずれるため、実際の予定日は超音波の計測で決め直されることがあります。
日本産科婦人科学会は、妊娠初期の超音波の計測を「分娩予定日を決定するため」に行うとしています(胎児発育曲線の資料)。医師から予定日を伝えられたら、そちらの日付を使ってください。予定日から今日の週数を出すときは、妊娠週数の計算ツールが便利です。
週数の早見表と妊娠月数
妊娠月数は、4週を1か月として数えます。0週0日から3週6日が1か月目、36週から39週が10か月目です。早産は22週0日から36週6日、正期産は37週0日から41週6日、42週0日以降は過期産と呼ばれます(日本産科婦人科学会)。表は最終月経が2026年10月1日の場合の主な週数の日付で、ツールの下には入力した日付ですべての週数を表示します。
| 週数 | 日付(最終月経 2026年10月1日の例) | 妊娠月数 |
|---|---|---|
| 0週0日 | 2026年10月1日(木) | 1か月 |
| 4週0日 | 2026年10月29日(木) | 2か月 |
| 8週0日 | 2026年11月26日(木) | 3か月 |
| 12週0日 | 2026年12月24日(木) | 4か月 |
| 16週0日 | 2027年1月21日(木) | 5か月 |
| 20週0日 | 2027年2月18日(木) | 6か月 |
| 22週0日 | 2027年3月4日(木) | 6か月 |
| 24週0日 | 2027年3月18日(木) | 7か月 |
| 28週0日 | 2027年4月15日(木) | 8か月 |
| 32週0日 | 2027年5月13日(木) | 9か月 |
| 36週0日 | 2027年6月10日(木) | 10か月 |
| 37週0日 | 2027年6月17日(木) | 10か月 |
| 40週0日 | 2027年7月8日(木) | 11か月 |
| 41週0日 | 2027年7月15日(木) | 11か月 |
| 42週0日 | 2027年7月22日(木) | 11か月 |
戌の日と産休の計画に
安産祈願の戌の日のお参りは、一般的には妊娠5か月目(16週0日以降)に入って最初の戌の日に行うことが多いとされます。戌の日は12日ごとにめぐるので、暦で確かめます。神社に納める初穂料の書き方は、姉妹サイトのしきたりノートの安産祈願の初穂料にまとめています。
会社員の産前休業は、出産予定日を含めて42日前(多胎は98日前)から、本人の請求で取れます。産休と育休の開始日・終了日は、産休・育休の期間の計算ツールでまとめて確かめられます。
よくある質問
- 最終月経の日がわからない場合は?
- 排卵日や受精日がわかればそちらから計算できます。どちらもわからない場合は、医師の診察で予定日が決まります。
- 予定日に生まれる人はどれくらいですか?
- 予定日ちょうどに生まれる人は多くありません。37週0日から41週6日までの正期産の期間に生まれることを目安に考えます。
日付を使うときの注意
予定日や週数の日付は、仕事の引き継ぎや里帰り、出産準備の買い物などの計画を立てる目安として使います。体調や健診の結果で予定は変わることがあるので、日付には余裕を持たせておくと安心です。体のことや受診の時期は、医師や助産師に相談してください。
入力のしかた
最終月経の開始日は、月経が始まった日を入れます。終わった日ではありません。排卵日や受精日がわかっている場合は、もう一方のタブで入力します。
計算の前提と出典
最終確認日 2026年10月15日。ここに出る日付は、一般的な数え方による目安です。出産予定日と妊娠週数は、医師の診断(超音波の計測による修正を含む)で決まります。このページは健康上の判断のためのものではありません。