2つの日付の間の日数、何日後・何営業日後の日付、ある日からの経過日数、目標の日まであと何日かを計算します。営業日は土曜・日曜と国民の祝日・休日を除いた日数で、年末年始(12月29日から1月3日)を除くこともできます。開始日には今日、終了日には今月の末日が入っています。
| 日数 | |
|---|---|
| 週と日 | |
| 月と日 | |
| 営業日数(土日祝を除く) |
初日不算入と両端入れ
民法第140条は、日・週・月・年で期間を定めたときは初日を算入しない、と定めています(その期間が午前0時から始まるときは初日も数えます)。契約や法律の期限は、一般的にはこの「初日不算入」で数えます。たとえば10月1日に「10日以内」と決めたなら、10月2日が1日目で、10月11日が期間の末日です。
一方で、宿泊の日数や勤務日数、イベントの開催日数のように、初日と最終日の両方を数える「両端入れ」もあります。1月1日から1月31日までは、初日を含めないと30日、両端入れなら31日です。ツールの「初日を含める」をオンにすると両端入れで数えます。
期間の末日が日曜日や祝日などの休日に当たり、その日に取引をしない慣習があるときは、期間はその翌日に満了します(民法第142条)。土曜日の扱いや、法律ごとの特別な決まりもあるため、大事な期限は契約書や手続きの案内で確かめてください。
営業日の数え方
営業日数は、開始日から終了日までのうち、土曜・日曜と祝日・休日(振替休日と国民の休日を含む)を除いた日数です。「初日を含める」がオフのときは開始日を除いて数えます。会社や金融機関によって休業日は違うため、年末年始の休業は選べるようにしています。役所の休み(行政機関の休日)は、土日・祝日と12月29日から翌年1月3日までです(行政機関の休日に関する法律 第1条)。
「何営業日後」は、基準日の次の営業日を1日目として数えます。たとえば金曜日の3営業日後は、月曜日が祝日でなければ翌週の水曜日です。
祝日のデータ
祝日は内閣府が公表している「国民の祝日」の一覧(CSV)から、2024年から2027年までを使っています(最終確認日 2026年10月14日)。翌年の祝日は例年2月ごろに公表されるため、公表されたら更新します。範囲外の年を含む期間では、その年の祝日は数えません。月別の平日と祝日の日数は、2026年、2027年の一覧ページにまとめています。
経過日数とカウントダウン
経過日数は、指定した日から今日までの日数です。誕生日から何日たったか、入社日からの勤続日数、交際を始めてからの日数などの目安に使えます。カウントダウンは、今日から目標の日まであと何日かを、週と日でも表示します。今日の日付は、お使いの端末の日付です。
計算の前提と出典
最終確認日 2026年10月14日。計算結果は一般的な目安です。実際の金額や期限は、就業規則、契約、会社や取引先の運用によって変わることがあります。