そろばんノート

早見表・計算ツール

2026年の平日・営業日・祝日の日数(月別)

最終確認日 2026年10月14日

2026年の各月の日数、土日の日数、平日に当たる祝日・休日の日数、平日の日数と、年末年始を除いた営業日数の一覧です。2026年は土日が104日、平日に当たる祝日・休日が17日で、土日祝を合わせた休みは121日、平日は244日です。年末年始(12月29日から1月3日)の平日4日も休むと、営業日は240日になります。

月日数土日祝日(平日)土日祝平日営業日
1月3192112019
2月2882101818
3月3191102121
4月308192121
5月31103131818
6月308082222
7月318192222
8月31101112020
9月3083111919
10月3191102121
11月3092111919
12月318082320
年間36510417121244240

この表の数え方

平日は、その月の日数から土日と、平日に当たる祝日・休日を引いた日数です。祝日が土曜日や日曜日に重なっても休みの日は増えないので、「祝日(平日)」には月曜から金曜に当たる祝日・休日だけを数えています。2026年に土曜日と重なる祝日は0日、日曜日と重なる祝日は1日です。日曜日と重なった祝日は、次の振替休日が平日の休みになります。

営業日は、平日から年末年始の平日を除いた日数で、多くの会社や役所の休みに近い数え方です。会社によっては夏季休暇や創立記念日などの休みがあるため、実際の出勤日数は就業規則の年間カレンダーで確かめてください。特定の期間の日数や営業日数は、日数計算ツールで計算できます。

平日が多い月・少ない月

2026年で平日がいちばん多いのは12月の23日、いちばん少ないのは2月・5月の18日です。月給制の人の時給換算や、日給・時給で働く人の月収の見込みは、その月の平日の数で変わります。営業日数で決める納期や支払期日、締め日から何営業日後という社内の期限を数えるときにも、この表を使えます。

2026年の祝日・休日の一覧

内閣府が公表している2026年の国民の祝日・休日は、次の18日です。

日付曜日名称
2026年1月1日木曜日元日
2026年1月12日月曜日成人の日
2026年2月11日水曜日建国記念の日
2026年2月23日月曜日天皇誕生日
2026年3月20日金曜日春分の日
2026年4月29日水曜日昭和の日
2026年5月3日日曜日憲法記念日
2026年5月4日月曜日みどりの日
2026年5月5日火曜日こどもの日
2026年5月6日水曜日振替休日
2026年7月20日月曜日海の日
2026年8月11日火曜日山の日
2026年9月21日月曜日敬老の日
2026年9月22日火曜日国民の休日
2026年9月23日水曜日秋分の日
2026年10月12日月曜日スポーツの日
2026年11月3日火曜日文化の日
2026年11月23日月曜日勤労感謝の日

振替休日と国民の休日

国民の祝日が日曜日に重なったときは、その日の後で最も近い、祝日ではない日が休日になります。これが振替休日です(国民の祝日に関する法律 第3条第2項)。また、前の日と次の日がどちらも祝日である平日は「国民の休日」として休日になります(同第3項)。2026年は、2026年5月6日(水)は振替休日、2026年9月22日(火)は国民の休日です。

年間休日の目安

求人票の「年間休日」は、会社が定めた1年間の休日の合計です。土日と祝日をすべて休む会社なら、2026年は121日です。これに年末年始や夏季休暇を足すと120日台になり、年間休日125日はこの水準です。労働基準法は毎週1日以上(または4週間に4日以上)の休日を求めており(第35条)、1日8時間・週40時間の法定労働時間で働く場合、一般的には年間休日はおよそ105日以上になります。2027年の一覧もあります。

計算の前提と出典

最終確認日 2026年10月14日。計算結果は一般的な目安です。実際の金額や期限は、就業規則、契約、会社や取引先の運用によって変わることがあります。