2023年(令和5年)の干支は癸卯で、訓読みで「みずのとう」、音読みで「きぼう」と読みます。十干は癸、十二支は卯(う・うさぎ)で、六十干支の40番目に当たります。
前の年の2022年は壬寅(みずのえとら)、次の2024年は甲辰(きのえたつ)です。同じ癸卯の年は60年ごとに来るため、次は2083年、前は1963年です。
癸卯の年に生まれた人は、1903年(明治36年)生まれで2026年に満123歳、1963年(昭和38年)生まれで2026年に満63歳になる人たちです。
2023年の年男・年女は、卯年生まれの2011年生まれ(12歳)、1999年生まれ(24歳)、1987年生まれ(36歳)、1975年生まれ(48歳)、1963年生まれ(60歳)などです。
2023年に生まれた子どもは、2026年の誕生日のあとで満3歳、数え年では4歳になります。
年賀状に使うのは、その年の十二支のうさぎです。2022年の年末に出す年賀状は2023年用で、卯(うさぎ)を描くことになります。
出典と注意
最終確認日 2026年10月14日。厄年や六曜、年祝い、年忌は一般的な慣習で、神社・寺院や地域、宗派によって数え方や考え方が異なります。大切な行事の日取りは、お参りする神社やお寺に確かめてください。