そろばんノート

テンプレート

月謝袋 テンプレート(Excel・PDF・無料)

習い事の教室や塾で、毎月の月謝を受け取るときに使う月謝袋の無料テンプレートです。年度、教室名、生徒名と、4月から翌年3月までの12か月分の金額、受領日、受領印の欄があります。ExcelとPDFの両方があり、A4に印刷して封筒の表として、または厚紙に印刷してカードとして使えます。

Excelファイルをダウンロード(無料) 記入例のPDFを見る 白紙のPDF(1枚) 白紙のPDF(4枚印刷)

gessha-bukuro_free_v2026.10.xlsx(16 KB)/ 個人・事業利用可、再配布不可

月謝袋 テンプレート(Excel・PDF・無料)の記入例(A4縦)
音楽教室(サンプル)の月謝袋の記入例。4月から9月まで受領済み。お手元に届くひな形は白紙の月謝袋です。
  1. Excelでは、年度、教室名、生徒名、月謝(月額)を入れます。12か月分の金額の欄に月額が自動で入り、月ごとに書き換えることもできます。
  2. 印刷して生徒さんに渡します。手書きで使うときは、白紙のPDFをそのまま印刷できます。
  3. 月謝を受け取ったら、その月の受領日を書き、受領印の欄に押印します。Excelで管理する場合は受領日を入れ、受領印の欄に「済」と入れます。
  4. A4のまま半分に折ると、角形の封筒に入れたり貼ったりできる大きさになります。厚紙に印刷すれば、袋を使わずにカードとして持たせることもできます。
  5. 小さなカードにしたいときは「4枚印刷」のシートを使います。教室名と生徒名、年度が入った12か月分のカードが、A4に4枚並びます。

月謝袋に毎月の受領日と受領印が残っていると、保護者の方と教室の双方で、どの月の月謝が支払い済みかをすぐに確かめられます。年度の途中で金額が変わったときも、その月から金額の欄を書き換えれば記録が残ります。

月謝袋には法律で決まった様式はありません。このテンプレートは、教室でよく使われる項目(年度、教室名、生徒名、月ごとの金額、受領日、受領印、備考)を1枚にまとめ、学校の年度に合わせて4月から翌年3月までの順に並べています。

月謝を受け取ったことを示す書類として、月謝袋の受領印のほかに領収書を発行する教室もあります。領収書が必要かどうかは教室と保護者の方との取り決めによります。

最終確認日 2026年10月14日

1月始まりにできますか?
Excelの月の欄(4月から3月)を1月から12月に書き換えると、1月始まりの月謝袋として使えます。
兄弟で通っているときは?
生徒名の欄に2人の名前を書くか、生徒ごとにファイルをコピーして使います。
PDFだけで使えますか?
使えます。白紙のPDFを印刷して、教室名や生徒名、金額を手書きで記入してください。
教材費や発表会の参加費も書けますか?
金額の欄をその月だけ月謝と教材費の合計に書き換え、内訳を備考の欄に書いておくと、あとから見ても何の金額だったかがわかります。
受け取った月謝の記録は教室側にも残せますか?
Excelで生徒ごとのファイルを保存しておけば、受領日の欄がそのまま教室側の記録になります。月謝袋を返す前にスマートフォンで撮影しておく方法もあります。