- 発注者の欄に、自社の会社名や屋号、住所、電話、メール、担当者を入れます。
- 受注者の名前と住所、発注番号、発注日を入れます。発注番号は「PO-2026-021」のように連番にしておくと、後で納品書や請求書と突き合わせやすくなります。
- 納期と納品場所、支払条件を入れます。支払条件は「納品月末締め 翌月末払い(銀行振込)」のように、締め日と支払日、支払方法がわかるように書きます。
- 明細に、品目・内容、数量、単位、単価、税率を最大15行まで入れます。金額と税率ごとの税抜合計、消費税、税込合計は自動で計算され、8%の行には「※」が付きます。
- 備考に、納品書の同封や検収の方法など、伝えておきたいことを書き、印刷するかPDFにして受注者に送ります。
発注書を出しておくと、口頭やチャットだけで頼んだときに起こりがちな「数量が違う」「納期を聞いていない」「いつ払われるのかわからない」といった行き違いを防げます。受注者が出す請求書の金額と、発注書の金額を照らし合わせれば、支払いの前の確認も早く終わります。