- 従業員の名前と雇入年月日を、1人1行で入れます。
- 基準日(その年の年休を付与する日)を入れます。一般的には雇入れの6か月後で、その後は1年ごとです。
- 週所定労働日数と週所定労働時間を入れると、付与日数(法定)が出ます。週30時間以上または週5日以上の人は通常の日数、それ以外の人は比例付与の日数になります。
- 年休を取った日を、取得日の欄に1日ずつ入れます。基準日から1年の間にある日だけが取得日数に数えられます。
- 前年の残りがあれば前年繰越に入れると、残日数が出ます。翌年は新しい行に書き、残った日数を繰越の欄に移します。
付与日数は、基準日の時点で何年何か月続けて勤めているかで決まります。6か月、1年6か月、2年6か月と、区切りを超えたところで次の日数に上がり、6年6か月以上で最も多くなります。シートの下に、計算に使っている表をそのまま載せています。