- 「設定」シートで、申告の種類(青色申告か白色申告か)、年齢区分、消費税の方式を選びます。
- 同じ「設定」に、お住まいの市区町村の国民健康保険の料率を入れます。初期値は架空のサンプル市の数字なので、自治体の通知やホームページの数字に置き換えます。
- 「収入・経費」シートに、今年の売上と経費を税込で入れます。まだ確定していない月は見込みでかまいません。
- 「積立シミュレーター」シートに、所得税と復興特別所得税、住民税、国民健康保険、国民年金、消費税の目安と、その年間合計が出ます。
- 同じシートの一番下に、毎月の積立額の目安と、今の積立残高から見た不足額が出ます。売上の見込みが変わったら、そのつど入れ直します。
このシートは概算です。住民税の調整控除や、国民年金の前納割引、ふるさと納税などの個別の控除は計算に入れていません。来年に慌てないための積立額の目安として使い、実際の税額は申告書や自治体からの通知で確かめてください。