- 設定のシートで、家計簿をつける年と開始月(1月か4月)を選びます。項目は最初から18個入っていて、名前の書き換えや、空いている行への追加ができます。項目ごとに分類と1か月の予算を入れておくと、月のシートで予算との差が出ます。
- 支払方法には、現金、銀行口座、クレジットカードを入れます。カードは締日(末日なら「末」)、引落月(翌月か翌々月)、引落日を、カードの利用明細や会員ページで確かめて入れます。
- 支出があったら、その月のシートに日付、項目、内容、金額、支払方法を入れます。項目と支払方法はドロップダウンから選べて、分類とカードの引落月は自動で表示されます。給与や手当などの収入は、右側の「収入」の表に入れます。
- 月末に、右側の表で項目ごとの実績と予算との差、今月の収支と貯蓄率を見ます。予算を超えた項目は赤く表示されるので、翌月にどこを見直すかを決めやすくなります。
- 年間のシートで12か月の合計と月平均を、クレカ突合のシートで月ごとの引落額を確かめます。紙でつけたいときは、手書き用のシートか手書き用のPDFをA4縦で印刷します。
項目を足したいときは、設定の項目の表の空いている行に名前と分類を入れます。月のシートのドロップダウンと右側の集計、年間のシートに、足した項目がそのまま加わります。項目の名前を書き換えた場合は、すでに入れた行の項目も同じ名前に直しておくと、集計から漏れません。項目が空欄の行や設定にない項目の行があると、右側の「項目が空欄・一覧にない金額」に金額が出るので、入れ忘れに気づけます。