そろばんノート

早見表・計算ツール

手取り計算ツール(2026年・令和8年度)

独身・東京都・40歳未満・賞与なしの場合。都道府県は切り替えできます。

年収または月給と賞与を入れると、社会保険料・所得税・住民税と手取りを年額と月額で計算します。2026年(令和8年度)の料率と税制による目安です。

所得税は令和8年12月1日施行の改正後の基礎控除・給与所得控除で計算しています(令和8年分の年末調整・確定申告から適用)。住民税は令和8年度分(前年も同じ収入とみなした目安)です。

年収5,000,000
社会保険料(年)723,132
所得税(年)91,600
住民税(年)243,000
手取り(年)3,942,268
手取り(年額÷12)328,522
月給416,666
社会保険料(月)60,261
源泉所得税(月)12,220
住民税(月)20,200
手取り(月)323,985

年収5,000,000円の手取りは年3,942,268円

給与所得・所得・手取りの違い

「給与所得」は手取りのことではありません。給与所得は、年収(給与の収入金額)から給与所得控除を差し引いた、税金の計算に使う金額です。令和8年分の所得税では、年収500万円なら給与所得控除は1,440,000円で、給与所得は3,560,000円になります。

「所得」は、給与所得のほか事業所得や不動産所得などを合わせた金額で、基礎控除や配偶者控除の区分を決めるときに使われます。会社員で給与のほかに収入がなければ、給与所得がそのまま合計所得になります。

「手取り」は、実際に口座に振り込まれる金額です。年収から社会保険料、所得税、住民税を差し引いたもので、給与所得から税金を引いた額とは一致しません。社会保険料は年収(標準報酬月額)に、税金は所得から各種控除を引いた課税所得にかかるためです。

計算の前提と出典

最終確認日 2026年10月14日。料率と税額表は次の公的なページで確認しています。数字は一般的な目安で、実際の金額は加入している健康保険、会社の給与計算、自治体の税額通知によって変わります。超過課税や独自の均等割を行う自治体があり、住民税は標準税率で計算しています。