- 使う人に合わせてシートを選びます。ひらがなが読めるようになった子どもには「子ども用」、費目を分けて考えられる学年からは「小学生・中学生用」、自分のお小遣いを管理したい大人は「大人用」が目安です。
- 子ども用と小学生・中学生用は、1枚で1か月分です。いちばん上に月と名前を書き、前の月に残ったお金を「まえの つきの のこり」や「前の月からの繰り越し」の欄に入れます。
- お金をもらったら「もらった」に、使ったら「つかった(使った)」に、日付と内容をつけて1行ずつ書きます。残りの列は、繰り越しにもらったお金を足し、使ったお金を引いた額が自動で出ます。
- 小学生・中学生用では、使ったお金の費目をリストから選びます。貯金箱や口座に入れたお金は費目を「ちょきん」にしておくと、月末のまとめに費目ごとの合計、貯金の合計、予算の残りが並びます。
- 月の終わりに財布の中のお金を数えて、財布の欄に書きます。帳面の残りと同じなら「ぴったり!」「合っている」と表示され、違うときは書き忘れた買い物がないかを一緒に振り返ります。
大人用は、1年分の記録を1枚に書きためていくシートです。日付から月が自動で入り、「見る月」に入れた月の費目別の合計と予算との差が右の表に出ます。年間のまとめのシートには、12か月の費目別の合計と、月ごとの予算との差が並びます。シートの保護はかけていないので、費目の名前は家庭の言い方に書き換えられます。翌月の分は、シートを右クリックしてコピーし、繰り越しの欄に前の月の残りを書いて使います。