2021年(令和3年)の干支は辛丑で、訓読みで「かのとうし」、音読みで「しんちゅう」と読みます。十干は辛、十二支は丑(うし・うし)で、六十干支の38番目に当たります。
前の年の2020年は庚子(かのえね)、次の2022年は壬寅(みずのえとら)です。同じ辛丑の年は60年ごとに来るため、次は2081年、前は1961年です。
辛丑の年に生まれた人は、1901年(明治34年)生まれで2026年に満125歳、1961年(昭和36年)生まれで2026年に満65歳になる人たちです。
2021年の年男・年女は、丑年生まれの2009年生まれ(12歳)、1997年生まれ(24歳)、1985年生まれ(36歳)、1973年生まれ(48歳)、1961年生まれ(60歳)などです。
2021年に生まれた子どもは、2026年の誕生日のあとで満5歳、数え年では6歳になります。
年賀状に使うのは、その年の十二支のうしです。2020年の年末に出す年賀状は2021年用で、丑(うし)を描くことになります。
出典と注意
最終確認日 2026年10月14日。厄年や六曜、年祝い、年忌は一般的な慣習で、神社・寺院や地域、宗派によって数え方や考え方が異なります。大切な行事の日取りは、お参りする神社やお寺に確かめてください。