2022年(令和4年)の干支は壬寅で、訓読みで「みずのえとら」、音読みで「じんいん」と読みます。十干は壬、十二支は寅(とら・とら)で、六十干支の39番目に当たります。
前の年の2021年は辛丑(かのとうし)、次の2023年は癸卯(みずのとう)です。同じ壬寅の年は60年ごとに来るため、次は2082年、前は1962年です。
壬寅の年に生まれた人は、1902年(明治35年)生まれで2026年に満124歳、1962年(昭和37年)生まれで2026年に満64歳になる人たちです。
2022年の年男・年女は、寅年生まれの2010年生まれ(12歳)、1998年生まれ(24歳)、1986年生まれ(36歳)、1974年生まれ(48歳)、1962年生まれ(60歳)などです。
2022年に生まれた子どもは、2026年の誕生日のあとで満4歳、数え年では5歳になります。
年賀状に使うのは、その年の十二支のとらです。2021年の年末に出す年賀状は2022年用で、寅(とら)を描くことになります。
出典と注意
最終確認日 2026年10月14日。厄年や六曜、年祝い、年忌は一般的な慣習で、神社・寺院や地域、宗派によって数え方や考え方が異なります。大切な行事の日取りは、お参りする神社やお寺に確かめてください。