- 「備品一覧」に、備品ごとに番号、名称、区分、購入日、金額を入れます。番号は「PC-001」のように、区分の頭文字と通し番号にすると探しやすくなります。
- 置き場所と管理者を書きます。部署や部屋の名前でそろえておくと、棚卸のときに確かめやすくなります。
- 次に点検する日を点検日に入れます。その日を過ぎると「要点検」と表示され、点検したら次の点検日に書き換えます。
- 壊れたり捨てたりしたときは、状態を「廃棄済み」にして廃棄日を書きます。行は消さずに残すと、いつ何を廃棄したかの記録になります。
- 棚卸の日は「棚卸」のシートで、一覧の備品を1つずつ見て「あり」「なし」を選び、置き場所が違えば確認した場所を書きます。
シートの上には、備品の件数、要点検の件数、廃棄済みを除いた金額の合計が出ます。区分や状態はリストから選ぶ形で、リストの中身は使い方のシートに合わせて書き換えられます。記入例のシートには、パソコン、家具、家電、事務機器、工具など15件を書いてあります。