- 「古物台帳」のシートのいちばん上に、古物商の氏名・名称と許可番号を書きます。
- 古物を受け取ったり引き渡したりするたびに、その場で1行ずつ書きます。区別(受入れか払出しか)、品目の区分、品名、数量を入れます。
- 特徴の欄には、色、型番、製造番号、傷など、その品物をほかと見分けられることを書きます。
- 相手方の住所・氏名・職業と生年月日を書き、本人確認の方法をリストから選んで、使った書類の名前や番号を書きます。年齢は自動で出ます。
- 1か月や1年の区切りで印刷して綴じるか、ファイルのまま保存します。保存期限の目安の列で、いつまで残すかを確かめられます。
記入例のシートには、架空の古物商と相手方で12件を書いてあります。本をまとめて仕入れたときの書き方、委託や交換の受入れ、売却の払出し、非対面の確認方法の書き方を見本にできます。確認方法の一覧のシートには、選べる16の方法と、1万円未満でも記録が要る品目をまとめています。