そろばんノート

坪・平米・畳の早見表

120平米は何坪・何畳

120平米は約36.30坪で、江戸間の畳なら77.5畳、不動産広告の1畳1.62平方メートルなら最大74.0畳です。4種類の畳の大きさと、部屋や土地として見たときの広さの目安をまとめました。

この内容は2026年10月21日時点のものです。

最終確認日 2026年10月21日

120平米(120平方メートル)は約36.30坪で、京間で65.8畳、中京間で72.5畳、江戸間で77.5畳、団地間で83.0畳です。不動産広告の基準で数えると、120平米の部屋は最大74.0畳と書けます。

単位120平米
平方メートル(㎡)120.00 ㎡
坪36.30 坪
畳(京間)65.8 畳
畳(中京間)72.5 畳
畳(江戸間)77.5 畳
畳(団地間)83.0 畳
畳(広告の1畳1.62㎡)74.1 畳
アール1.20 a
反0.121 反

120平米を坪に直す計算

120平米の坪数は「120×121÷400」または「120×0.3025」で、36.3000坪です。小数2桁に丸めると36.30坪になります。

120平米を3.3で割る略算では36.36坪になり、正しい値より0.06坪多く出ます。120平米の物件の坪単価を出すときは、0.3025を掛けた坪数で割ると広告の数字と合わせやすくなります。

120平米の広さの目安(一般的には)

120平米は、一般的にはゆとりのある一戸建ての延床面積や、郊外の小さめの敷地くらいの広さです。120平米を正方形にすると一辺は約10.95メートル、縦横が2対1の長方形なら約15.49メートル×7.75メートルです。

江戸間の6畳間(約9.29平方メートル)に置き換えると、120平米は6畳間およそ12.9室分です。マンションの120平米は専有面積で、バルコニーは含まれず、パンフレットの120平米は壁の中心で測った壁心面積のことが多くあります。

120平米はアールにすると1.20アール、反にすると0.121反です。

120平米の平米単価と坪単価

平米単価が10万円なら、120平米の価格は1,200万円です。坪単価に直すと10万円の400/121倍で約330,579円になり、これに36.30坪を掛けても同じ1,200万円になります。

120平米の住まいの家賃を坪単価で比べるときは、家賃を36.30で割ります。家賃10万円なら、120平米の坪単価は約2,755円です。

120平米の前後のページ

換算のもとにしている決まり

1坪は、1辺が1間(6尺、約1.818メートル)の正方形の面積で、計量法施行法で「平方メートルの121分の400」と定められていました(計量法施行法 第4条)。今の計量法では、坪は取引や証明に使えない単位で(計量法 第8条)、登記や契約は平方メートルで書かれます。

畳の大きさは地域や建物によって違います。このページは、京間191×95.5cm、中京間182×91cm、江戸間176×88cm、団地間170×85cmで計算しています(三井住友トラスト不動産 用語集、CHINTAI情報局)。不動産の広告は、畳1枚を1.62平方メートル以上として畳数を書く決まりです(公正競争規約施行規則 第9条第16号)。

出典と前提

最終確認日 2026年10月21日。換算の値は、法令の定義(1坪=400/121平方メートル)と、名前を書いた資料の畳の寸法で計算した一般的な目安です。坪や畳は取引や証明には使えない単位で、土地や建物の正式な面積は登記と契約書の平方メートルで確かめてください。