そろばんノート

犬・猫の年齢換算

犬の1歳は人間で何歳(小型・中型・大型)

犬の1歳は、人間でいうと小型犬・中型犬で約15歳、大型犬で約12歳です。環境省の表の値で、犬種や飼育環境などによって違ってきます。

この内容は2026年10月21日時点のものです。

最終確認日 2026年10月21日

犬の1歳は、環境省の表で小型犬・中型犬なら人間の15歳、大型犬なら12歳くらいにあたります。1歳の時点では、小型犬・中型犬のほうが人間の年齢で3歳上です。

犬の年齢小型犬・中型犬大型犬
1歳15歳12歳
2歳24歳19歳
3歳28歳26歳

犬の1歳の前後の年齢

犬は生まれてから1歳までに、小型犬・中型犬で人間の15歳、大型犬で12歳まで育ちます。1歳から2歳までの1年では、小型犬・中型犬が9歳、大型犬が7歳進みます。

1歳の犬の毎日の世話(一般的には)

1歳の小型犬・中型犬は成長期(小型犬は生後10か月程度、中型犬は1年程度)を終えるころで、大型犬の1歳はまだ成長期(1年半程度)の途中にあたります。

1歳の犬の食事は、子犬のころの1日4回程度から、成犬の1日2回へと回数を移していくのが一般的です。フードを切り替えるときは、1週間くらいかけて新しいフードの割合を少しずつ増やします。

1歳の犬の健康チェックでは、食欲、水を飲む量、おしっこの回数、毛づやなどの変化を毎日見ておき、気になることがあればかかりつけの獣医師へ相談します。歯磨きは、1歳の犬でもできれば毎日続けるのが目安です。

誕生日から数えるときの1歳

犬の1歳6か月なら、小型犬・中型犬は人間の約20歳(19.5歳を四捨五入)、大型犬は約16歳(15.5歳を四捨五入)です。

生年月日が分かるときは、犬・猫の年齢換算ツールで小型犬・中型犬か大型犬かを選ぶと、1歳何か月かを数えて計算します。

犬の1歳を猫や別の大きさの犬にあてはめると

大型犬の1歳(人間の約12歳)に近いのは、小型犬・中型犬なら生後10か月ごろ(約13歳)です。小型犬・中型犬の1歳は、同じ表の列の猫の1歳と同じ15歳にあたります。

人間の年齢を10歳ごとに区切ると、犬の1歳は小型犬・中型犬で10歳台、大型犬で10歳台です。

犬の1歳と前後の年齢のページ

この換算の前提

人間の年齢は、環境省のパンフレットの「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」の表によるもので、品種や飼育環境等によって違ってきます(環境省)。表は17歳までで、18歳からは表の最後の1年あたりの増え方をそのまま続けて計算しています。

食事や体調の見方は、環境省の飼い主のためのペットフード・ガイドラインに書かれている一般的な目安です。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。

出典と前提

最終確認日 2026年10月21日。人間の年齢は、環境省の表による目安で、品種や飼育環境などによって違ってきます。このページは一般的な情報で、病気の判断や治療の説明ではありません。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。