そろばんノート

犬・猫の年齢換算

犬の20歳は人間で何歳(小型・中型・大型)

犬の20歳は、人間でいうと小型犬・中型犬で約96歳、大型犬で約145歳です。17歳を超える年齢は、環境省の表の続きとして計算しています。

この内容は2026年10月21日時点のものです。

最終確認日 2026年10月21日

犬の20歳は、小型犬・中型犬なら人間の約96歳、大型犬なら約145歳で、どちらも環境省の表(17歳まで)の続きとして計算した値です。同じ20歳でも、大型犬のほうが人間の年齢で49歳上になります。

犬の年齢小型犬・中型犬大型犬
18歳(表の続き)88歳131歳
19歳(表の続き)92歳138歳
20歳(表の続き)96歳145歳
21歳(表の続き)100歳152歳

犬の20歳の前後の年齢

小型犬・中型犬は19歳で人間の92歳、21歳で100歳、大型犬は19歳で138歳、21歳で152歳です。

犬の20歳からの1年で、小型犬・中型犬は人間の4歳分、大型犬は7歳分、年をとる計算です。大型犬の20歳台の1か月は、人間の約7か月分にあたります。

20歳の犬の毎日の世話(一般的には)

20歳の犬は、小型犬・中型犬でも人間の96歳くらいにあたり、環境省のパンフレットは、高齢になると視力や聴力、嗅覚、運動機能や消化機能が衰えていくとしています。

20歳の犬の散歩は、距離や時間を体の様子に合わせて短くしたり、滑りにくい床にしたりするなど、暮らし方を少しずつ合わせていくのが一般的です。

20歳の犬の健康チェックでは、食欲、水を飲む量、おしっこの回数、毛づやなどの変化を毎日見ておき、気になることがあればかかりつけの獣医師へ相談します。歯磨きは、20歳の犬でもできれば毎日続けるのが目安です。

誕生日から数えるときの20歳

犬の20歳6か月なら、小型犬・中型犬は人間の約98歳、大型犬は約149歳(148.5歳を四捨五入)です。

生年月日が分かるときは、犬・猫の年齢換算ツールで小型犬・中型犬か大型犬かを選ぶと、20歳何か月かを数えて計算します。

犬の20歳を猫や別の大きさの犬にあてはめると

大型犬の20歳(人間の約145歳)に近いのは、小型犬・中型犬なら30歳ごろ(約136歳)です。小型犬・中型犬の20歳は、同じ表の列の猫の20歳と同じ96歳にあたります。

人間の年齢を10歳ごとに区切ると、犬の20歳は小型犬・中型犬で90歳台、大型犬で140歳台です。

犬の20歳と前後の年齢のページ

この換算の前提

人間の年齢は、環境省のパンフレットの「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」の表によるもので、品種や飼育環境等によって違ってきます(環境省)。表は17歳までで、18歳からは表の最後の1年あたりの増え方をそのまま続けて計算しています。

食事や体調の見方は、環境省の飼い主のためのペットフード・ガイドラインに書かれている一般的な目安です。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。

出典と前提

最終確認日 2026年10月21日。人間の年齢は、環境省の表による目安で、品種や飼育環境などによって違ってきます。このページは一般的な情報で、病気の判断や治療の説明ではありません。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。