犬の14歳は人間で何歳(小型・中型・大型)
犬の14歳は、人間でいうと小型犬・中型犬で約72歳、大型犬で約103歳です。環境省の表の値で、犬種や飼育環境などによって違ってきます。
この内容は2026年10月21日時点のものです。
最終確認日 2026年10月21日
犬の14歳は、環境省の表で小型犬・中型犬なら人間の72歳、大型犬なら103歳くらいにあたります。同じ14歳でも、大型犬のほうが人間の年齢で31歳上になります。
| 犬の年齢 | 小型犬・中型犬 | 大型犬 |
|---|---|---|
| 12歳 | 64歳 | 89歳 |
| 13歳 | 68歳 | 96歳 |
| 14歳 | 72歳 | 103歳 |
| 15歳 | 76歳 | 110歳 |
| 16歳 | 80歳 | 117歳 |
犬の14歳の前後の年齢
小型犬・中型犬は13歳で人間の68歳、15歳で76歳、大型犬は13歳で96歳、15歳で110歳です。
犬の14歳からの1年で、小型犬・中型犬は人間の4歳分、大型犬は7歳分、年をとる計算です。大型犬の14歳台の1か月は、人間の約7か月分にあたります。
14歳の犬の毎日の世話(一般的には)
14歳の犬は、小型犬・中型犬でも人間の72歳くらいにあたり、環境省のパンフレットは、高齢になると視力や聴力、嗅覚、運動機能や消化機能が衰えていくとしています。
14歳の犬の散歩は、距離や時間を体の様子に合わせて短くしたり、滑りにくい床にしたりするなど、暮らし方を少しずつ合わせていくのが一般的です。
14歳の犬の健康チェックでは、食欲、水を飲む量、おしっこの回数、毛づやなどの変化を毎日見ておき、気になることがあればかかりつけの獣医師へ相談します。歯磨きは、14歳の犬でもできれば毎日続けるのが目安です。
誕生日から数えるときの14歳
犬の14歳6か月なら、小型犬・中型犬は人間の約74歳、大型犬は約107歳(106.5歳を四捨五入)です。
生年月日が分かるときは、犬・猫の年齢換算ツールで小型犬・中型犬か大型犬かを選ぶと、14歳何か月かを数えて計算します。
犬の14歳を猫や別の大きさの犬にあてはめると
大型犬の14歳(人間の約103歳)に近いのは、小型犬・中型犬なら21歳9か月ごろ(約103歳)です。小型犬・中型犬の14歳は、同じ表の列の猫の14歳と同じ72歳にあたります。
人間の年齢を10歳ごとに区切ると、犬の14歳は小型犬・中型犬で70歳台、大型犬で100歳台です。
犬の14歳と前後の年齢のページ
犬1歳 犬2歳 犬3歳 犬4歳 犬5歳 犬6歳 犬7歳 犬8歳 犬9歳 犬10歳 犬11歳 犬12歳 犬13歳 犬14歳 犬15歳 犬16歳 犬17歳 犬18歳 犬19歳 犬20歳
出典と前提
最終確認日 2026年10月21日。人間の年齢は、環境省の表による目安で、品種や飼育環境などによって違ってきます。このページは一般的な情報で、病気の判断や治療の説明ではありません。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。