そろばんノート

犬・猫の年齢換算

犬の6歳は人間で何歳(小型・中型・大型)

犬の6歳は、人間でいうと小型犬・中型犬で約40歳、大型犬で約47歳です。環境省の表の値で、犬種や飼育環境などによって違ってきます。

この内容は2026年10月21日時点のものです。

最終確認日 2026年10月21日

犬の6歳は、環境省の表で小型犬・中型犬なら人間の40歳、大型犬なら47歳くらいにあたります。同じ6歳でも、大型犬のほうが人間の年齢で7歳上になります。

犬の年齢小型犬・中型犬大型犬
4歳32歳33歳
5歳36歳40歳
6歳40歳47歳
7歳44歳54歳
8歳48歳61歳

犬の6歳の前後の年齢

小型犬・中型犬は5歳で人間の36歳、7歳で44歳、大型犬は5歳で40歳、7歳で54歳です。

犬の6歳からの1年で、小型犬・中型犬は人間の4歳分、大型犬は7歳分、年をとる計算です。大型犬の6歳台の1か月は、人間の約7か月分にあたります。

6歳の犬の毎日の世話(一般的には)

6歳の大型犬は、ガイドラインがシニア用のフードに切り替える時期としている6〜7才くらいにあたり、小型犬の目安(8〜10才くらい)まではあと2年ほどです。人間なら、6歳の小型犬・中型犬は40歳、大型犬は47歳くらいの年齢です。

6歳の犬の食事を切り替えるときは、慣れた食事に少しずつ混ぜて、1〜2週間かけて移ります。犬種によって時期が違うため、6歳の犬の切り替えの時期は、かかりつけの獣医師と相談して決めると安心です。

6歳の犬の健康チェックでは、食欲、水を飲む量、おしっこの回数、毛づやなどの変化を毎日見ておき、気になることがあればかかりつけの獣医師へ相談します。歯磨きは、6歳の犬でもできれば毎日続けるのが目安です。

誕生日から数えるときの6歳

犬の6歳6か月なら、小型犬・中型犬は人間の約42歳、大型犬は約51歳(50.5歳を四捨五入)です。

生年月日が分かるときは、犬・猫の年齢換算ツールで小型犬・中型犬か大型犬かを選ぶと、6歳何か月かを数えて計算します。

犬の6歳を猫や別の大きさの犬にあてはめると

大型犬の6歳(人間の約47歳)に近いのは、小型犬・中型犬なら7歳9か月ごろ(約47歳)です。小型犬・中型犬の6歳は、同じ表の列の猫の6歳と同じ40歳にあたります。

人間の年齢を10歳ごとに区切ると、犬の6歳は小型犬・中型犬で40歳台、大型犬で40歳台です。

犬の6歳と前後の年齢のページ

この換算の前提

人間の年齢は、環境省のパンフレットの「人間の年齢に換算した犬・猫の年齢の目安」の表によるもので、品種や飼育環境等によって違ってきます(環境省)。表は17歳までで、18歳からは表の最後の1年あたりの増え方をそのまま続けて計算しています。

食事や体調の見方は、環境省の飼い主のためのペットフード・ガイドラインに書かれている一般的な目安です。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。

出典と前提

最終確認日 2026年10月21日。人間の年齢は、環境省の表による目安で、品種や飼育環境などによって違ってきます。このページは一般的な情報で、病気の判断や治療の説明ではありません。体調で気になることは、かかりつけの獣医師へ相談してください。