- 工程表のシートの「年月」に、表を作る月の1日を「2027/1/1」のように入れます。1日から月末までの日付と曜日が自動で並び、30日で終わる月や2月は、余った列が空白のままになります。
- 工種の欄に、準備・仮設、解体、下地、電気配線、仕上げのように、作業の名前を進む順に上から書きます。工種は20行あり、1つの工種につき予定と実績の2段を使います。
- 予定の段に開始日と終了日を「2027/1/6」のように年から入れると、その期間に青い帯が引かれます。担当の欄には、職長や協力会社の名前を書いておきます。
- 作業が始まったら、実績の段に開始日を入れます。終了日が空欄の間はオレンジの帯が基準日まで伸び、作業が終わった日に終了日を入れると、帯はそこで止まります。
- 土曜も作業する現場では、右上の「土曜を休日にする」を「しない」に切り替えます。基準日を空欄にすると、ファイルを開いた日の日付が使われます。印刷はA4横1枚に収まるように設定してあります。
工事が2か月以上にわたるときは、シートをコピーして年月だけを次の月に変えます。日付は年から入れてあるので、前の月から続く工種の帯は新しい月の表にもそのまま出ます。予定の青と実績のオレンジを上下に見比べると、ずれが出た工種と、その後ろに続く工種(下地が遅れたときのボード張りなど)が分かり、職人の手配を早めに引き直せます。網かけの日を数えれば、月の中で作業に使える日がどれだけ残っているかも確かめられます。