- 「表の開始日」に、計画を始める日を入れます。その日から90日分の日付が1日1列で並び、月が変わる列の上には月の名前が出ます。土日と祝日は網かけになります。
- タスクの欄に、仕事を進める順に上から書きます。行は30あり、大きな仕事は「設計」「資材の手配」のように、1週間から3週間くらいの単位に分けておくと、遅れに早く気付けます。
- 種別で「作業」を選んで開始日と終了日を入れると、その期間に薄い青の帯が引かれます。日数の欄には、開始日と終了日を含む暦日の日数が出ます。
- 契約締結や検査、納品日のように、期間ではなく1日で決まる節目は、種別を「マイルストーン」にして開始日だけを入れます。その日の列に◆が出ます。
- 作業が進んだら、進捗の欄に0%から100%を入れます。帯の左から進んだ分が濃い青に変わり、上の「全体の進捗」には、各タスクの日数で重みを付けた平均が出ます。
基準日の欄に日付を入れると、その日を「本日」として赤い線と遅れの判定に使います。週の打合せの前に、前の週の金曜の日付を入れて印刷すると、その時点の進み具合を記録として残せます。今日の線より左に薄い青が残っているタスクは、予定より遅れている目印です。担当の欄に名前を入れておけば、誰に状況を聞けばよいかもすぐ分かります。