- 本人の家系のシートを開き、中央の本人の枠に氏名と生年月日を入れます。続柄の欄には「本人」と入っています。
- 上の段に父と母、さらにその上の段に父方の祖父母と母方の祖父母を入れます。亡くなっている人は没年月日の欄に日付を入れます。
- 本人の横の枠に兄弟姉妹を、生まれた順に4人まで入れます。続柄は「長男」「次女」のように書きます。
- 下の段に子を4人まで入れます。枠どうしをつなぐ線はセルの罫線で描いているので、使わない枠は中身を消し、線も罫線の設定で消せます。
- 配偶者の家系のシートにも、配偶者を本人の位置にして同じように入れます。2枚をA4横で印刷すると、夫婦それぞれの家系が並びます。
家系図を一度作っておくと、法事の連絡先を確かめるとき、子どもに親族の名前を伝えるとき、相続の手続きで誰が相続人になるかを考えるときに役立ちます。わからない人の名前や日付は、空欄のまま印刷して親族に聞きながら書き足していく方法もあります。生年月日を和暦で書くか西暦で書くかは、1枚の中でそろえておくと読みやすくなります。祖父母の世代の話は、元気なうちに聞いておかないとわからなくなることが多いので、帰省や親族の集まりの機会に印刷した紙を見せながら尋ねると、思い出話とあわせて記録が埋まっていきます。