- 金種表(1日)のシートに日付と担当を入れ、レジや金庫から取り出した現金を、お札から順に金種ごとの枚数の欄へ書き込みます。金種の額は表に入っているので、枚数を入れるだけで右端の金額が出ます。
- 巻いたままの硬貨は、棒金(本)の欄に本数を入れます。1本の枚数の欄には50が入っていて、本数とかけた枚数がばらの枚数に足されます。お店の釣銭機で1本の枚数が違うときは、その金種の欄だけ書き換えます。
- 下の欄に、翌日のレジに残す釣銭準備金と、レジやPOSの締めの操作で出た現金売上を入れます。合計から準備金を引いた売上の現金と、現金売上との差が過不足として出て、隣に過剰か不足かが表示されます。
- 月の記録のシートに年と月を入れると、その月の日付と曜日が並びます。毎日の金種表から現金の合計、釣銭準備金、レジの現金売上を1行に写すと、過不足とその月の累計、過剰の日数と不足の日数がまとまります。
- 現金で給与や手当を渡す月は、給与の金種のシートに氏名と支給額を入れます。1人ずつの封筒に入れるお札と硬貨の枚数と、全員分の合計の枚数が出るので、銀行で引き出すときの金種の指定にそのまま使えます。
手で書いて使うときは、何も入れていない金種表(1日)を印刷するか、ページ上の手書き用のPDFを使います。数字を入れていない欄は空白のまま印刷されるので、鉛筆で枚数と金額を書き込めます。シートの保護はかけていないので、金種の並びや欄の名前は、お店の決まりに合わせて書き換えられます。計算式の入った白いセルを消してしまったときは、ファイルをもう一度ダウンロードしてください。