車検証の有効期間の満了日を入れると、車検を受けられる最初の日(満了日の2か月前の日)、予約を入れる目安、期間内に受けたときの次の満了日、今日からの残りの日数を表示します。予約の目安・受けられる最初の日・満了日の3つを、スマートフォンやパソコンのカレンダーに入れられるファイル(.ics)もダウンロードできます。
| 受けられる最初の日 | 2027年2月28日 |
|---|---|
| 予約の目安 | 2027年2月8日ごろ |
| 期間内に受けたときの次の満了日 | 2029年4月30日 |
| 今日から |
日付の決め方
このツールは、満了日の2か月前の同じ日付を受けられる最初の日として出し、その月に同じ日付がないときは月末の日にしています。次の満了日は、期間内に受けた場合の今の満了日の2年後です。予約の目安は、受けられる最初の日の20日前としています。運輸支局のインターネット予約は予約する日を含めて14開庁日先まで受け付けるため、土日をはさむとおよそ3週間前からになります。店に頼む場合の受付の時期は店ごとに違います。
2025年4月から受検できる期間が広がった経緯は車検はいつから受けられる?で説明しています。
カレンダーファイルについて
ダウンロードしたファイルは、このページのブラウザの中で作っていて、入れた日付はどこにも送られません。iPhoneやAndroid、Googleカレンダー、Outlookなどで開くと、3つの予定が終日の予定として入ります。
満了日が過ぎているとき
満了日を過ぎている場合は、車検切れと表示します。車検切れの車は公道を走れないため、車検が切れたらどうなる?の手順で検査を受けます。
満了日がわからないとき
満了日は、電子車検証の記録事項の「有効期間の満了する日」の欄、または車検証閲覧アプリで確かめます。フロントガラスの検査標章(車検シール)の表側には満了する年と月が、裏側には日が表示されているので、車に乗ったまま確かめることもできます。
新車で買ってまだ一度も車検を受けていない車は、登録の日から3年後の前の日が満了日のことが多くあります。中古車は、前の持ち主の満了日をそのまま引き継いでいます。
受ける日を決めるときの考え方
受けられる期間の中なら、いつ受けても次の満了日は同じです。期間の前半に受けておくと、不合格の部品の交換や再検査が必要になっても、満了日までに余裕をもって終えられます。3月と4月は検査が混み合うため、満了日がこの時期の人は、2か月前から受けられる仕組みを使って、1月や2月に済ませる方法もあります。
例で確かめる
満了日が2027年4月30日なら、受けられる最初の日は2027年2月28日で、期間内に受けたときの次の満了日は2029年4月30日です。満了日が2025年6月15日なら、受けられる最初の日は4月15日で、近畿運輸局が示している例と同じです。
満了日が過ぎていたら
表示が車検切れになった場合は、その車で公道を走らないでください。積載車で運ぶか、市区町村で仮ナンバーを受けて、検査を受けられる場所まで動かします。自賠責保険も切れている場合は、仮ナンバーを受ける前に加入し直します。
計算の前提と出典
最終確認日 2026年10月15日。ここに出る金額と日付は、公表されている税額表・保険料表・手数料と法令の定めで出した目安です。実際の金額と手続きの扱いは、運輸支局・軽自動車検査協会・都道府県・市区町村と、依頼する店が決めます。このページは、個別の車の検査の合否や税額を判断するものではありません。