- Wordで作るときは空欄のWordファイルを、表で管理したいときはExcelファイルを開きます。迷ったら、先に記入例と見本PDFを見て、仕上がりの近いほうを選びます。
- 表紙に業務名、対象の人、作成日、版を書きます。業務名は「開店準備とレジ締め」のように、どこからどこまでの仕事かが分かる名前にします。
- 業務の全体の流れの四角に、仕事の大きな区切りを4つほど左から順に書きます。細かい手順を書く前に区切りを決めておくと、抜けている作業に気づきやすくなります。
- 手順の表に、1行に1つの動作を書きます。ポイントにはうまくやるコツを、注意には失敗しやすい点や例外を書き、写真の欄に手元の写真を貼ります。Excelでは番号と所要時間の合計が自動で出ます。
- チェックリスト、よくある質問、問い合わせ先を埋め、改訂履歴に1行目を書いたら、印刷して作業する場所の近くに置きます。
Wordの表は行を足したり消したりでき、写真の欄には画像を貼り付けられます。Excelの手順のシートは行の高さを広げられ、写真はセルの大きさに合わせて縮めて置きます。どちらもシートや文書の保護をかけていないので、項目の名前はお店や会社の言い方に書き換えられます。