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早見表・計算ツール

年収別 手取り早見表(2026年・令和8年度)

独身・東京都・40歳未満・賞与なしの場合。都道府県は切り替えできます。

健康保険料率は協会けんぽの都道府県別の率です。

会社員の年収から、社会保険料・所得税・住民税を差し引いた手取りの早見表です。年収100万円から3,000万円まで、2026年(令和8年度)の料率と税制で計算しています。年収の数字をクリックすると、その年収の内訳と月々の手取りのページに移ります。

所得税は令和8年12月1日施行の改正後の基礎控除・給与所得控除で計算しています(令和8年分の年末調整・確定申告から適用)。住民税は令和8年度分(前年も同じ収入とみなした目安)です。

年収別 手取り早見表(独身・40歳未満)

年収社会保険料所得税住民税手取り手取り 月額手取り率
100万円154,84800845,15270,42984.5%
200万円299,460061,5001,639,040136,58682.0%
300万円457,72826,600115,6002,400,072200,00680.0%
400万円598,95657,200175,5003,168,344264,02879.2%
500万円723,13291,600243,0003,942,268328,52278.8%
600万円881,400149,300307,2004,662,100388,50877.7%
700万円1,039,644276,100375,5005,308,756442,39675.8%
800万円1,164,960434,400453,0005,947,640495,63674.3%
900万円1,212,288628,800543,1006,615,812551,31773.5%
1,000万円1,265,676822,200637,8007,274,324606,19372.7%
1,100万円1,331,1481,017,400731,2007,920,252660,02172.0%
1,200万円1,366,4041,244,000827,7008,561,896713,49171.3%
1,300万円1,437,9241,462,200920,6009,179,276764,93970.6%
1,400万円1,479,2041,784,1001,016,5009,720,196810,01669.4%
1,500万円1,556,7842,095,1001,108,70010,239,416853,28468.3%
1,600万円1,598,0762,417,9001,204,50010,779,524898,29367.4%
1,700万円1,639,3562,741,0001,300,50011,319,144943,26266.6%
1,800万円1,644,3603,076,3001,400,00011,879,340989,94566.0%
1,900万円1,649,3643,411,5001,499,50012,439,6361,036,63665.5%
2,000万円1,654,3563,746,8001,599,00012,999,8441,083,32065.0%
2,500万円1,679,3645,619,5002,096,50015,604,6361,300,38662.4%
3,000万円1,704,3607,904,5002,639,50017,751,6401,479,30359.2%

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配偶者控除がある場合

配偶者の所得が62万円以下(給与だけなら年収136万円以下)で、配偶者控除を受ける場合です。住民税の配偶者控除は令和8年度分の要件(配偶者の所得58万円以下)で計算しています。

年収社会保険料所得税住民税手取り手取り 月額手取り率
100万円154,84800845,15270,42984.5%
200万円299,460026,0001,674,540139,54583.7%
300万円457,7287,20080,1002,454,972204,58181.8%
400万円598,95637,800140,0003,223,244268,60380.6%
500万円723,13272,200210,0003,994,668332,88979.9%
600万円881,400110,500274,2004,733,900394,49178.9%
700万円1,039,644217,900342,5005,399,956449,99677.1%
800万円1,164,960356,800420,0006,058,240504,85375.7%
900万円1,212,288551,200510,1006,726,412560,53474.7%
1,000万円1,265,676744,600604,8007,384,924615,41073.8%
1,100万円1,331,148959,800709,2007,999,852666,65472.7%
1,200万円1,366,4041,244,000827,7008,561,896713,49171.3%
1,300万円1,437,9241,462,200920,6009,179,276764,93970.6%
1,400万円1,479,2041,784,1001,016,5009,720,196810,01669.4%
1,500万円1,556,7842,095,1001,108,70010,239,416853,28468.3%
1,600万円1,598,0762,417,9001,204,50010,779,524898,29367.4%
1,700万円1,639,3562,741,0001,300,50011,319,144943,26266.6%
1,800万円1,644,3603,076,3001,400,00011,879,340989,94566.0%
1,900万円1,649,3643,411,5001,499,50012,439,6361,036,63665.5%
2,000万円1,654,3563,746,8001,599,00012,999,8441,083,32065.0%
2,500万円1,679,3645,619,5002,096,50015,604,6361,300,38662.4%
3,000万円1,704,3607,904,5002,639,50017,751,6401,479,30359.2%

手取りから逆算する年収

欲しい手取りの年額に届くために、額面の年収がいくら必要かの目安です(独身・40歳未満・賞与なし、1万円単位)。

手取り(年)必要な年収(目安)
200万円246万円
250万円312万円
300万円378万円
350万円442万円
400万円507万円
450万円576万円
500万円646万円
550万円732万円
600万円808万円
650万円884万円
700万円958万円
750万円1,036万円
800万円1,113万円
850万円1,191万円
900万円1,273万円
950万円1,361万円
1,000万円1,454万円

年収と手取りの差はどこへ行くのか

年収500万円(月給416,666円)の例では、手取りは3,942,268円で、差の1,057,732円は4つに分かれます。いちばん大きいのは社会保険料の723,132円で、健康保険242,304円、子ども・子育て支援金5,652円、厚生年金450,180円、雇用保険24,996円の合計です。次が住民税の243,000円、所得税は91,600円です。

所得税は、年収から給与所得控除を引いた給与所得(年収500万円なら3,560,000円)から、社会保険料と基礎控除を差し引いた課税所得に税率をかけ、復興特別所得税2.1%を加えて求めます。令和8年分の基礎控除は、合計所得489万円以下で104万円、655万円以下で67万円、2,350万円以下で62万円と段階的に変わります。令和7年分(95万円、88万円、68万円、63万円、58万円)から引き上げられました(国税庁 No.1199)。

所得税率は課税所得195万円未満で5%、330万円未満で10%、695万円未満で20%、900万円未満で23%、1,800万円未満で33%、4,000万円未満で40%、それ以上で45%です(国税庁 No.2260)。住民税は課税所得の一律10%に均等割と森林環境税5,000円を加えた額で、基礎控除は43万円です。

社会保険料には上限があります。厚生年金の標準報酬月額は650,000円(月給635,000円以上)、健康保険は1,390,000円(月給1,355,000円以上)が上限のため、年収がおよそ762万円を超えると厚生年金、1,626万円を超えると健康保険の保険料が増えなくなり、手取り率の下がり方がゆるやかになります。

計算の前提と出典

最終確認日 2026年10月14日。料率と税額表は次の公的なページで確認しています。数字は一般的な目安で、実際の金額は加入している健康保険、会社の給与計算、自治体の税額通知によって変わります。超過課税や独自の均等割を行う自治体があり、住民税は標準税率で計算しています。